アカウント削除・データ削除について

アカウント削除の手順、削除後も残る可能性がある情報、削除相談フォームの位置づけを説明します。

アカウント削除の原則

アカウント削除は、原則としてログイン後のアプリ内「サービスから退会する」機能から行ってください。

アプリ内退会ではパスワードによる再認証を行うため、本人確認として安全性が高い方法として扱います。

ログインできる場合の手順

  1. アプリにログインします。
  2. 設定画面を開きます。
  3. 「サービスから退会する」から手続きを進めます。
  4. パスワードによる再認証を行います。
  5. 退会処理が完了すると、Firebase Auth のアカウントが削除されます。

パスワードを忘れた場合

登録メールアドレスにアクセスできる場合は、パスワード再設定を行ったうえでログインし、アプリ内の「サービスから退会する」機能を利用してください。

登録メールにアクセスできない場合

登録メールアドレスにアクセスできない場合は、まずメール管理者またはメールサービス提供元へ問い合わせ、メールアカウントの復旧を試みてください。

メールにアクセスできない状態では本人確認が困難なため、原則として削除対応できません。

削除依頼フォームの位置づけ

削除依頼フォームは、アカウント削除やデータ削除に関する受付・相談用です。フォーム送信だけでアカウント削除は完了しません。

内容確認および本人確認が完了した後に、個別対応を検討します。パスワードや認証コードは入力しないでください。

削除・匿名化される情報

退会するユーザーが地図の唯一の管理者である場合、その地図は archive 扱いになる場合があります。

削除後も残る可能性がある情報

次の情報は、共有状態や履歴維持、サービス運用、不正利用防止、問い合わせ対応のため、削除後も残る場合があります。

表示上は「退会済」や匿名化された表示になる場合があります。ただし、共有済み情報や他のユーザーの利用に関係する情報は、完全には削除できない場合があります。

一時ロック・利用停止について

通常のログイン不能やメール紛失だけでは、一時ロックや利用停止は原則対応しません。誤停止やなりすましによる悪用を避けるためです。

生命・身体の安全、重大な権利侵害、不正利用、法令上必要な対応など、重要な事態に限って個別に検討します。

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